ABOUT US

社名一般社団法人SDGsアントレプレナーズ
所在地〒170-6045
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・45階
代表者青柳仁士
事業内容SDGs達成に資する事業全般
社員数5名
連絡先 Tel:03-5957-7276  Email:info@jp-sdgs.com
取引先 業種SDGsに取り組む民間企業

VISION

持続可能な世界のための市場をつくる

SDGsやサステナビリティ・ESGの潮流が向かう先にある「一つの存在価値の高い企業があることで、社会の中の多くの人々や組織が少しずつ恩恵を受け、多くの人々や組織はそういった企業を存続させるために、消費者、投資家、労働者などの立場で少しずつ応援する」というような社会価値を含む新しい競争原理を持った市場と資本主義の実現を目指します。

MISSION

企業を国連を超える世界の公器に変える

全ての企業は、国連や政府などの公共セクターを超える社会課題解決の潜在能力を持っています。世界と企業の双方の利益のために、その力を引き出します。

ビジネスによる社会課題解決の知恵を実用化し、普及させる

ビジネスセクターでのSDGsの認知度は高まってきています。これからは、具体的な実行に落とし込んでいくための方法論が必要です。世界の先進企業と優良事例が産み出す英知を実用化することにより、地殻変動的な社会変化を産み出しうるアントレプレナーや企業内のイントレプレナーに対し、社会課題に挑むための武器を提供することが我々の使命です。

VALUE

時代の変化の最先端のイシュー(今答えを出すべき問い)に取り組む

価値を産み出し、感謝を受け取り、結果として必要な収益を上げる

心躍る仕事をつくり、他に与える

ACTIVITY

当法人は、次の事業を行います。(定款第3条より)

  • 持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)及びその他の社会課題解決の達成に資する事業
  • アフリカを始めとする途上国の開発及び人材育成に資する事業
  • 前各号に付帯関連する一切の事業

MANAGING PARTNER

青柳 仁士(あおやぎ・ひとし)

2001年より国連、JICA、コンサルティングファームにて社会課題解決のための事業及びビジネスに従事。2016年に国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所の広報官として日本の政府、企業、教育機関、メディア、市民社会等へのSDGs普及を担当。SDGsをビジネスで解決するための企業プラットフォームを設立し、SDGsビジネスの最優良事例の創出と実行に取り組む。

<略歴>

  • 2001年 早稲田大学政治経済学部卒
  • 2001年 独立行政法人国際協力機構(JICA) 職員・主任調査役
  • 2006年 デューク大学公共政策大学院国際開発政策修士号取得
  • 2006年 ノースカロライナ大学国際平和・紛争解決コース修了
  • 2010年 国連開発計画(UNDP)対外関係・アドボカシー局政策顧問
  • 2013年 プライスウォーターハウスクーパース株式会社(PwC) マネージャー
  • 2015年 ハーバード大学エマージング・リーダーズ・プログラム修了
  • 2016年 国連開発計画(UNDP) 駐日副代表補・上席渉外広報官
  • 2018年 一般社団法人Japan Innovation Network ディレクター
  • 2019年 一般社団法人SDGsアントレプレナーズ 代表理事

<SDGs業務実績>

株式会社NTTドコモ/味の素株式会社/AGC株式会社/ソニー株式会社/電通株式会社/富士通株式会社/大阪信用金庫/富士通研究所/NTTラーニングシステムズ株式会社/株式会社NTTビジネスアソシエ東日本/JETROアジア経済研究所/グロービス経営大学院/国連開発計画(UNDP)/独立行政法人国際協力機構(JICA)/一般社団法人CSV開発機構/一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブ/公益社団法人日本環境教育フォーラム/One JAPAN/SDGs Holistic Innovation Platform (SHIP)/東京大学/東京工業大学/上智大学/関西学院大学 等

<代表コラム>

SDGs成立前夜、国連の本部で起きていたこと ~ SDGsをキックオフしたのは日本だった!?

国連広報官が見た日本のSDGs創成期 ~ 日本のSDGsフロンティアたち

SDGsアントレプレナーズの起業 ~ SDGsの最大のイシューは何なのか

TEAM

一般社団法人SDGsアントレプレナーズは、SDGsに関する経歴・実績を持つ創業メンバーを含む5名のSDGsプロフェッショナル、連携協定を結ぶナレッジ・パートナー企業、及びアフリカ全体に1,000名を超える現地メンバーを有するKakehashi Africa等の協業パートナー、及びSocial Freelanceに参加いただいているビジネスパーソン、ボランティアの皆様とともに活動を展開しています。

MESSAGE

私たちの生きているこの世界では、毎年500万人もの子どもたちが5歳の誕生日を迎えることなくこの世を去ります。…続きを読む