第3回目の放送のゲストは、日本マクドナルド株式会社CSR部マネージャーである岩井正人さんです。
同社は国内のマクドナルド店舗において、ハッピーセットについているプラスチックのおもちゃを回収し、店舗のトレーにリサイクルし再利用する事業や、持続可能な食材の調達など、SGDsの啓蒙活動や地球環境に貢献する様々な活動を展開しています。

今回は主にESD (Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)を事業を通じて行う意義と実践のためのポイントについてお話しいただました。

同社はハッピーセットのおもちゃのリサイクル活動を通じて、特に顧客を巻き込んだSDGsの実践には、『FUN(楽しさ)』がとても重要だと学んだそうです。環境、経済性、FUNの3つの要素が重なり合うことで、この活動が持続可能な取り組みになるという言葉が印象的でした。
FUNがあるからこそ子供たちはお店におもちゃを持っていき、その際に店舗で食事をしてもらえるという収益を得ることもできます。このような循環がSDGsの実践にとても重要になってきます。

企業のアイデンティティを保ちつつ、経済価値・社会価値を同時に高める活動を行っている日本マクドナルドの活動は、日本発の最先端のSDGsへの取り組みの成功事例として国内外の企業から注目されています。

詳しい内容は公式Youtubeチャンネルでご確認いただけます。


毎週日曜朝の7:00-7:30にラジオで放送されている、Tokyo FMの「SDGsティーチャー」。その名の通り、SDGsの取り組みに関して様々なことを伝えています。

番組パーソナリティーを務めるのは弊社代表の青柳と、フリーアナウンサーの魚住りえさんです。ゲストは毎回SDGsに関する素晴らしい活動をされている企業の社長やご担当者様です。

AuDeeやRadikoといったラジオアプリでいつでも聞くことができますので、朝の放送を聞き逃した方はこちらからもお聞きいただけます。

https://audee.jp/program/show/51837